障がいのある従業員が安心して働き、それぞれの力を発揮しながら「戦力」として持続的に活躍できる環境づくりを支える「NECグループ障がい者雇用相談センター」。NECフレンドリースタフが培ってきた専門性やNECグループ各社の知見にNECならではのテクノロジーを掛け合わせ、採用から定着、育成、職場マネジメントまでを一貫してサポートする支援プラットフォームを構築します。
NECグループ共通の障がい者雇用支援基盤を目指して
企業に求められる障がい者雇用は、雇用人数の確保だけではありません。一人ひとりの特性や希望を理解し、能力を発揮しながら「戦力」として働き続けられる環境を整えることが重要です。一方で、採用、合理的配慮、職場定着、育成、職場マネジメントなど、現場が向き合う課題は多岐にわたります。
採用から定着・育成まで、障がい者雇用を一体的に支援
NECグループ障がい者雇用相談センターは、NECフレンドリースタフが培ってきた障がい者雇用のノウハウと、NECグループ各社に蓄積された支援事例を集約し、高度化・標準化させるナレッジセンターです。管理職、現場担当者、人事担当者などを対象に、個別相談やコンサルティング、研修を提供し、それぞれの職場の状況に応じた課題解決に伴走します。また、外部専門家とも連携し、蓄積したノウハウとNECのAI・テクノロジーを掛け合わせることで、障がいのある従業員の小さな変化を客観的に捉えながら実効性の高い支援を標準化させ、グループのインフラとして「自走力」を向上させる定着支援のプラットフォーム構築を目指します。また、障がい者従業員向けのサポートメニューも将来的に提供する予定で準備を進めています。
人と知見、テクノロジーをつなぎ、障がいのある従業員と受け入れる職場の双方が安心できる雇用支援基盤を育てていきます。今後に向けては支援内容を段階的に拡大するとともに、NECグループで培った成果を社会にも発信して、障がい者雇用の拡大と質の向上に貢献します。