サイバーセキュリティ 最新動向
DX構築・運用におけるセキュリティ課題
巧妙化するサイバー脅威から事業活動を守るために、取り組むべき3つの課題テーマ
巧妙化・拡大するサイバー脅威から事業活動を守るためには、海外現地法人を含む一貫したセキュリティ統制の確立、最新法規制への迅速な適応が不可欠です。また、進化し続けるランサムウェアへの備えとして、ゼロトラストやAIを活用した先進的な防御基盤の強化が求められます。さらに、セキュリティ人材育成と全社員のアウェアネス向上を通じて、組織全体で脅威に強い体制を構築することが重要な課題となります
課題1:
ガバナンスの強化
海外現地法人を含めた包括的なセキュリティ対策、最新の法動向への対応
課題2:
テクノロジーの活用
とどまることのないランサムウェアへの対策、AIを始めとした先端技術の活用
課題3:
セキュリティ人材の育成
セキュリティ人材の教育、社員のアウェアネス向上
NECが選ばれる理由
確かな実績と蓄積された知見を持つ高度専門人材が、インテリジェンスと最新テクノロジーを融合し、政府関係組織との連携を通して安全・安心な社会づくりに貢献。
社会インフラを支えてきた確かな実績と知見
データ起点でのサイバーセキュリティ経営の実践力、20年以上にわたり社会インフラを支えてきた豊富な実績を結集。高度で包括的なガバナンス強化を支援
- グループ社員11万人向けにグローバルで統一したセキュリティ基盤を確立。膨大な脅威情報を網羅的に収集・分析し、データ起点のサイバーセキュリティ経営を実践
- 20年以上にわたり国際標準や業界ガイドラインに基づくSecurity By Designを実践し、数多くのセキュアな製品・システム・サービスを提供
- 重要インフラやミッションクリティカルシステムを支えてきた豊富な実績を持つ「NECセキュリティ」を中核に、コンサルティングから構築・運用までEnd to Endでセキュリティ強化をサポート
インテリジェンスと最新テクノロジーの融合
独自脅威インテリジェンスとAI技術を融合した CyIOC を中核とし、研究所技術とセキュリティ専門家の知見を組み合わせた最先端サービスを提供
- 高度なセキュリティ基準をベンチマークした Cyber Intelligence & Operation Center を司令塔とし、独自脅威インテリジェンスとAI技術を融合した次世代サイバーセキュリティサービス「CyIOC」を提供。サイバー攻撃の予兆把握から防御、対応、さらにはグローバルリスクの分析・共有までをトータルに支援
- NEC開発のAI「cotomi」をはじめ最先端技術を活用した現場で使えるサービスを開発・提供。AI専門・セキュリティ専門の研究者、セキュリティ業務のエキスパートが一丸となり、AI×サイバーセキュリティによる課題解決と価値提供を実現
国際資格を保有したトップクラスの専門人材
国内企業トップクラスのCISSP保有者が在籍し、専門性と豊富な実践経験によりお客さまの安全なDX推進を支援
- 国際資格のCISSP保有者が国内企業トップクラスの560名超(2025年3月時点)、専門性と豊富な実践経験を持つスペシャリストが多数在籍。技術だけでなくビジネスやマネジメント観点でリスクを評価し適切なセキュリティコントロールを実践
※ Certified Information Systems Security Professional - 適切なセキュリティ提案・実装を行うために Security By Design を実践できる人材を継続的に育成し、組織内に網羅的に配置する、包括的な人材育成体制を確立
セキュリティサービス・ソリューション
コンサルから設計、運用監視、インシデント対応とその後の改善にいたるまで包括的なサービス・ソリューションをご提案。
セキュリティはガバナンス/人材/テクノロジーの3つの観点で長期にわたって実施することが重要です。NECはお客様課題に応じてコンサルから設計、運用監視、インシデント対応とその後の改善にいたるまで包括的なサービス・ソリューションをご提案します。
NECの取り組み
防御力と効率性を両立させる発想力で、グループ全体のセキュリティ基盤構築・運用、お客さま向けシステムのセキュリティ実装推進、そして実践力育成に取り組む
お客さま導入事例
セキュリティ対応の標準化やIT環境の構築などDXとセキュリティの両立を実現させた導入事例
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