text-only
CyIOC 認定マイスター

CyIOC 認定マイスターは、最重要インフラや高い信頼性が求められる事業環境を含め、CyIOCの適用方針や提供価値を俯瞰的に整理する認定人材です。お客様の事業特性やリスク、運用上の制約を踏まえ、CyIOCをどのように活用すべきかを検討し、事業レジリエンスの向上に向けたセキュリティ戦略の具体化を支援します。

(五十音順 2026年8月現在)

有松 龍彦(Arimatsu Tatsuhiko), CISSP

20年以上、サイバーセキュリティの分野にて設計・構築を行い、MSSPサービスの立ち上げやお客様先SOCの構築、運用サポートなども実施。過去、アナリスト業務やインシデントレスポンスを行なっていた経験に基づき、新規ビジネスの企画なども行う。CISSPを保持。

岡田 裕司(Okada Yuji), CISSP

15年以上、幅広い業界のお客様へのオフェンシブセキュリティ(セキュリティ診断やペネトレーションテスト)、脆弱性対策のコンサルティング業務に従事。その後インシデントレスポンス業務やサイバー脅威インテリジェンスのサービス企画・提供にも従事。現在は、NECセキュリティの執行役員 CSTO(Chief Security Technology Officer)として、CyIOC CTIを中核とし、オフェンシブセキュリティ・インシデントレスポンス等の統括責任者を務める。CISSPを保持。

守岡 章(Morioka Akira)

InfoCIC監視サービスの立ち上げに参画し、アナリストとして監視業務に従事。また、SOC運営に携わるとともに、海外・国内でのSOC拠点立ち上げ及びアナリスト教育も行う。現在は、AI(LLM)やSOARを活用した監視業務の自動化を推進する。