CyIOC 認定エキスパートは、CyIOCが提供する価値をお客様の事業課題に照らして分かりやすく説明する認定人材です。CyIOC導入によって期待できる効果を整理、お客様のセキュリティ基盤構築の第一歩を支援します。
(五十音順 2026年8月現在)
池田 剛(Ikeda Tsuyoshi)
前職では低レイヤのネットワーク機器の開発にハード・ソフトの両面で従事。高レイヤの知識を求めてセキュリティ業界に参入し、アナリスト・環境構築を経験し、現在は監視センターを統括。
打田 貴樹(Utsuda Takaki)
10年以上にわたり、NECにおけるサイバーセキュリティ事業のセールスおよび提案活動に従事。官公庁・民間企業に対して、マネージドセキュリティサービスをはじめとした各サイバーセキュリティサービスの企画・拡販を実施。現在はCyIOC MSSのサービス企画およびプリセールスの立場として提案支援を担当。
坂野 加奈(Sakano Kana), CISSP
2018年より、SOCオペレータおよびアナリストとして監視・分析業務に従事し、SOC基幹システムの保守業務も担当。現在は、LLMを活用したSOC運用の高度化・自動化に向けた調査研究に取り組んでいる。CISSPを保持。
佐々木 健(Sasaki Takeshi), CISSP
SOCアナリストを経験後、SOCサービスの導入対応や新規サービス開発を担当。その後、インシデントレスポンス業務に従事し、インシデントハンドリング支援やディスクフォレンジック調査を経験。現在は、クラウドとオンプレにまたがる複合的なセキュリティ監視設計を担当。CISSPを保持。
田中 洋(Tanaka Hiroshi), CISSP, CISA®
官公庁や大企業のお客様を中心にCyIOC MSSにおけるカスタマーサクセス、サイバーセキュリティ・コンサルティングに従事。お客様組織ごとにMSSの有効活用に関するご相談やSOCでの発見・知見を情報発信するなどして、お客様にとってのCyIOC MSSの価値をより高める活動を行っている。2016~21年にかけては欧州でのSOC拠点設立と統括も担当。CISSP、CISA®を保持。
徳本 敦(Tokumoto Atsushi), CISSP
システム開発者として勤務した後、その経験をもとにWebアプリケーションの診断業務に携わる。その後SOCアナリストとして勤務し、攻撃する側と守る側それぞれの立場で業務経験を積む。また、内閣サイバーセキュリティセンターの職員として政府機関におけるSOC運用に携わる。これらの多様な経験や、実際に現場で起きているサイバー攻撃の情報を活かしてサービス開発、デリバリーなどを行っている。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催時を想定した模擬環境下で行う実践的なサイバー演習、サイバーコロッセオで講師を務める。CISSPを保持。