導入前の検討から導入後の運用までを支援する仕組みと、統合型ワークプレイス管理システム(IWMS)Archibus −アーキバス−を活用して、戦略的に企業全体を見据えたファシリティマネジメントを実現していくシナリオをご紹介します。
変革のアプローチ
お客様課題の抽出から改革デザイン、ソリューション検討・導入、運用定着まで一貫支援
導入前の課題ヒアリングから改革コンセプトの策定、最適なソリューション検討、システム実装、導入後の業務運用支援までを一気通貫で提供。コンサルティングとテクノロジーの両面から業務改革をデザインし、FM業務や関連プロセスの改善を段階的に推進。導入後もパートナーとして運用・改善を継続支援し、現場に定着する持続的な業務変革を実現します。
得られるベネフィット
社会の動向が不安定な環境下において、企業にとって変化に強い基盤づくりは急務であり、様々な経営課題に対する施設・設備管理の役割は重要性が高まっています。戦略的なファシリティマネジメントを行うことにより、企業体質の強化と成長が実現されていきます。
NECの提供サービス
経営戦略実現の基盤としてのファシリティマネジメントを「NEC」×「Archibus」で強化
「NEC」×「Archibus」による
不動産ポートフォリオの最適化
散在する煩雑な不動産資産情報・スペース管理情報の一元管理と可視化により、継続的なコストコントロールが可能になります。「NEC」x「Archibus」で将来に向けたグローバルレベルでの不動産ポートフォリオのプランニングをご支援します。
「NEC」x「Archibus」のスペース管理が
フロア効率と従業員生産性の向上を実現
所有する不動産のスペース情報(建物・フロア・部屋の大きさやそのコスト)をArchibus上に登録することで、オフィススペースの効率的な管理や有効活用を可能にし、従業員の働き方改革や建物のパフォーマンス向上を実現します。
「NEC」x「Archibus」による設備管理で
ライフサイクルコストを戦略的にコントロール
設計・施工情報、地図情報と業務実績データや会計情報等、ファシリティ管理に必要な情報基盤を構築し、設備維持に要するライフサイクルコストを可視化します。業務プロセスやプロジェクト遂行を効率化し現状分析から改善施策を行うことで、戦略的なコストコントロールを可能にします。
統合型ワークプレイス管理システムArchibus[アーキバス]
Archibusの機能構成
経営戦略立案/意思決定に必要な「不動産ポートフォリオ」「設備資産管理」から設備管理運用現場の業務を効率化する「プロジェクト管理」「スペース管理」「保全作業管理」までファシリティマネジメント領域を広くサポートします。
Archibusの特長
多くのユーザーに
使⽤される実績
世界190以上の国と地域で、24,000社以上 800万⼈以上のユーザーが、2,200万以上の建物と不動産を管理し、毎年1,000億ドルを超えるファシリティコストを低減させています。
⽬的に合わせた機能の
カスタマイズ性
豊富な機能群から必要なモジュールを選択して利⽤することが可能で、お客様の⽤途に合わせて段階的な導⼊、機能拡張していくことが可能です。
他システムとの連携による
DX促進
ERPなど企業内の基幹系システムと連携することで、建物に関する実績データと、業務や会計情報を併せ持つファシリティ情報基盤として、企業のDXを促進します。
継続的なアップデートによるデジタルツインの実現
最新の技術・先進的なサービスを アップデート。近年では、 3次元建物デジタルモデルであるBIM (Building Information Modeling)や IoT連携機能を実装。デジタルツインの実現に 貢献します。
変革の事例
Archibusを活用して、不動産ポートフォリオにかかるコスト適正化や無駄スペースの効率化を推進します。
NECの総務統括部門がArchibusを活用し、不動産ポートフォリオにかかるコスト適正化や
無駄スペースの効率化を推進した事例をご紹介します。
サービスをご紹介した専用リーフレットを配布中!!