生成AIコンサルがおすすめな企業様
NECの生成AIコンサルティング
「AIディスカバリープログラム+(プラス)」について
NECが考えるAI活用推進に重要な6つの軸をもとに、NEC自身の取り組みや、さまざまなお客様への支援を通じて培った知見・ノウハウを活かし、最適なコンサルティングをご提供します。
Chat GPTなどの大規模言語モデル(LLM)をはじめとした生成AI/AIエージェントは、人手不足による労働生産性の低下が懸念される中、業務を効率化することで解決の一助となる事例が多数あります。例えば、資料作成、議事録作成、問い合わせ対応などの自動化・高度化です。
さらには、「社内ノウハウの蓄積による属人性の排除」、「顧客体験の高度化」、「新規価値の創出」への貢献も期待できます。
そのため、今後の企業の競争優位性を左右する基盤技術として急速に活用が進んでいます。
NECが考えるAI活用度を評価するための6つの観点
生成AIをビジネスの成果に繋げるためには、多角的な視点での評価が不可欠です。NECでは、貴社のAI活用状況を以下の6つの観点から客観的に診断し、強みと課題を可視化します。
診断結果を基にAIを最大限に活用し、ビジネス変革を実現するための具体的な課題と施策を明確にします。
①会社方針
AI導入はAIを使って何を実現したいのか、どの領域に注力するのかを明確にし、全社としての方向性を揃えることが重要です。AI活用を一部の取り組みにとどめず、経営戦略や中期経営計画と一体で位置づけられているかを確認します。
②ビジネス活用
AI活用はPoC(検証)で終わらせず、効果のあるユースケースを見極め、業務に定着・横展開できているかがポイントです。AI活用が実際の業務や事業成果につながっているか、活用範囲や展開状況を確認します。
③ガバナンス
AI活用は会社のポリシーや利用ガイドライン、リスク管理、意思決定プロセスなどを明確にし、現場が迷わずAIを使える環境づくりを進めることが重要です。AIを安心・安全に活用するための、ルールや体制が整備されているかを確認します。
④システム
AI活用には、既存システムとの連携状況や、AIを業務に組み込める環境があるかを整理し、ボトルネックとなる課題を明らかにすることがポイントです。AI活用を支えるITシステムや基盤が整っているかを確認します。
⑤データ
業務データや社内ナレッジがAIに活用できる形で整理・管理されているかを明らかにし、AI活用の効果を最大化するための課題や改善ポイントを整理していくことが重要です。AIが活用できる状態になっているかという観点で、データの整備・管理・活用状況を確認します。
⑥組織・人材
AI活用では、利用者・推進者それぞれの役割やスキルを整理し、AI活用が一過性で終わらず、現場に定着・拡大していく仕組みづくりが重要です。AIを活用できる組織・人材が整っているかという観点で、体制や人材育成の状況を確認します。
NECが選ばれる理由
実践知に基づき、AI活用を“構想”から前進させる
― NECならではのAI推進支援 ―
NECの特長は、数多くの業種・業界におけるAI活用支援に加え、自社を「クライアントゼロ」として実践してきた経験をもとに、AI推進を支援できる点にあります。
単なる技術導入ではなく、会社方針や業務特性、ガバナンス、データ、人材といった観点を総合的に捉え、AI活用の上流フェーズから整理・具体化します。
金融、製造、情報通信、ヘルスケアなど、各業界の業務特性を踏まえたユースケース検討やPoCの実施に加え、AIガバナンスや人材育成までを含めて検討することで、実行可能なAI活用ロードマップを描きます。実践に裏打ちされた知見と、専門人材による伴走支援を通じて、構想にとどまらないAI推進を実現します。
サービスプラン
※ 経営層巻き込み型プランとクイックに進められるスモールプランもご用意しております。
※ 費用はお打ち合わせ時にヒアリングしてご提示いたします。
- 6軸の成熟度診断と経営戦略を踏まえたあるべき姿定義
- 重点業務2部門の業務アセスメント
- 主要課題の構造化とユースケース案抽出
- 重点課題の具体化ワークショップ(半日×2回 程度)
- 各施策の優先順位づけ
- 中期 AIロードマップ(3年)策定
- 6軸のAI活用診断報告書
- 部門別アセスメント結果
- 活用テーマポートフォリオ/鳥観図
- 課題を踏まえた部門別アクションプラン
- AI推進ロードマップ
- ご提言事項
※ 経営層巻き込み型プランとクイックに進められるスモールプランもご用意しております。
※ 費用はお打ち合わせ時にヒアリングしてご提示いたします。
事例
三菱電機×NECが拓く、現場を動かす育成環境
「鉄道版生成AI」の開発に挑戦するJR東日本
導入の流れ
ご契約後からの具体的なサービスの流れをご説明します。現状把握から始まり、AI活用イメージの具体化、ロードマップ策定までNEC独自のノウハウでご提供します。
現状把握
- 外部環境把握
- 内部環境把握
AI活用イメージの具体化
- 重点課題の特定
- 課題解決に向けた具体施策の検討
- 施策の優先順位付け
- あるべき姿(構想)の策定
ロードマップの策定
- 次フェーズに向けたアクションプランの作成
- 中長期ロードマップ策定
- 課題、ご提言事項整理
関連情報
エキスパート人材
佐藤 優理 / 上席AIコンサルタント
CX領域やAI適用の上流であるコンサルティングプロジェクトを幅広い業種の企業様向けに実施。NEC愛玩動物コミュニケーションプラットフォーム「waneco」のビジネス立ち上げ開発にも従事。(CX: Customer Experience)。
阿部 はるか / リードAIコンサルタント
航空、流通、食品、製造、エネルギー業界など多業界でAI活用とDX推進を手掛ける。AI適用/DX推進による課題解決に加え、DX人材育成にも支援実績を持つ。実践知に基づく課題解決と未来志向の提案が強み。
Q&A
具体的には、AI活用状況の診断結果、優先的に取り組むべきテーマの整理、ユースケースの全体像、そして短期・中長期のAI活用ロードマップをまとめます。
お客様の業務内容や課題、既存システムの状況を踏まえ、特定のAIに依存せず、最適なAI活用の方向性や進め方を整理・ご提案します。
コンサルティングで整理したAI活用テーマやロードマップをもとに、システム構築や実装、運用・定着化まで一貫してご支援することができます。